しびれの症状が現れたら、医師の診察を受けましょう
しびれを軽く考えている方は多いですが、この事が病気の発見を置くさせてしまう原因になります。
しびれの症状の出方は人それぞれで、感じ方も違います。
症状も四六時中ある事は殆んどないので、しびれに気がついても時間が経つと治っている事もあります。
このような事が重なり、判断を狂わせてしまいますが、しびれは大きな病気のシグナルです。
しびれの症状があったら、かかりつけの医師に相談するのも良いでしょう。
しびれの他に、腰痛や頭痛、肩こりの症状がある場合は、整形外科を受診する方が多いです。
これは、腰椎の椎間板ヘルニアや頸椎ヘルニアを疑う方が多く、整形外科を受診すると問診後に診察台でヘルニアの症状があるかどうかを診断します。
ラセーグ徴候を診断する物になりますが、ラセーグ徴候とは仰向けに寝た時、足を真っ直ぐ伸ばしたままで上にあげ、その時強い放散痛が起こります。
これは、椎間板ヘルニアの典型的な症状になります。
また、他にも病気が隠れていないか判断する為に、X線検査や筋電図検査、更に尿検査や血液検査を行う事もあります。
尿検査や血液検査は、椎間板ヘルニアの方には異常が現れない検査です。
もしこの検査で何か発見されれば、他の病気の疑いがありますよ。
